社長のつぶやき

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映画「祈り」と白鳥哲監督の講演
  

  2012年12月1日2日と東京・晴海グランドホテルで生命エネルギー研究会の第13回合宿研修会を行いました。
師走というのに泊りがけなんて・・・と昔なら言うところですが、今は未来に向けて自分と自分の店に投資をする時間と思っています。
まあ、自慢ではありませんが研究会で教えていただくことを、確実に自分自身のモノにすることができれば、
間違いなく今までの相談薬局とは一線を画した、次世代の相談薬局が構築できると確信をしています。
よく差別化・・・などと話すメーカーさんがいますが、商品では差別化なんてできません。僕たちがやっていること、
向かおうとしている方向については、差別化なんて思わなくてもほかのお店では真似ができないことだと思っています。

 2013年。新しい時代はここからがスタート!「モノ」の時代から「想い」の時代へ。
僕たちがやっていることは全く新しいことですから、今まで三十数年学んできた知識(漢方や西洋医学など)は
基礎として頭にあっても、そのほとんどが役に立ちません。むしろ持っている知識が思い込みや・・・ねばならない・・・
といった足かせにすらなることがあるのです。
新しいことをはじめたのですから、新しい知識を勉強しなくてはなりません。
幸い、それについては多くの書籍やセミナーがあるので戸惑うことはないのです。

 さて、12月1日(土)。皆が待ちに待った映画「祈り」の自主上映をおこないました。
僕はこれで2度目です。最初は今年の9月23日。大阪の十三(ジュウソウ)というところの小さな映画館・・・
1日1回の上映で定員約30名(半分が研究会のメンバーでした)
U〜〜〜N!ヨカッタ・・・感想をと言われてもちょっと困るのです。
この映画の内容ははそれぞれの見方によって変わるのでは・・・確信したのは、僕たちが取り組んでいる「生命エネルギーの方向」は間違っていないということです。
 簡単に言えばこの映画は、今まで非科学と言われたことが実は科学的に証明できる・・・というような内容なのです。
まあ、主役といいますかメインといいますか、主として登場するのは筑波大学名誉教授の村上和雄先生。
先生が多くのことを検証し、世界にある4万件もの「祈りの論文」をもとにつくられた、白鳥哲監督の90分の映画。
信じようが信じまいが間違いなく、次の時代への道筋の映画だと思います。

 さて、晴海グランドホテルでの上映は、研究会会員そしてメーカーさんなど含めてやく40名。
映画の中身は同じですが、十三で見たときと大きな違いは、全員がこの映画の内容を信じている人たちばかりであり、
この映画を見たくて集まったかたばかりということです。すご〜〜く雰囲気はよく、大変イコゴチの良い「場」ができました。
映画の終了後、休憩を挟んで白鳥哲監督の講演約1時間・・・これもまた文章で表現するのはむつかしい・・・やっぱり直接生で聞かないと。
監督の想いも未来に向けて私たちが進もうとしている方向を後押ししてくれるような内容だったのです。
これで、2013年以降僕たち生命エネルギー研究会の先生方が迷うことなく明確な目標とビジョンを持って
地域で信頼され愛される薬局・薬店となるのは確実かな・・・と思っています。

 僕は、自分の人生、残された時間は生命エネルギーに賭けると思って仕事をしていますので今は面白くてしょうがない。
良いことばかりではなかったけれど、それは今のために与えられた宿題だったんだ・・・と思っています。

僕たちの研究会は、お店や人生を自分自身でなんとかしたい・・・楽しく仲間と過ごしたいと「志」を持った人でなければ無理なのです。
20世紀にあったように、そして今でもそうであるように、卸様やメーカー様が手伝ってくれる・・・訪問して測定会などをしてくれる・・・
それが当たり前だと考えている人にはとても無理です。
過去も現代も未来も、なにかひとつのことが永遠に続くなんていうことはありません。
今は1年先3年先にその会社が存続しているなんて保証もありませんし、トップが変われば方針は変わるのです。

「祈り」という映画は私たちがこれからの時代歩むべき道を示してくれた映画だと思っています。
まだご覧になっていない方はぜひご覧になってください。
そして、興味があれば、白鳥哲監督の著書、「世界は祈りでひとつになる」を読んでみてください。30%の方は納得してくれると思うのですがね。


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