社長のつぶやき

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生命とエネルギー
 何が人を幸せにするのか!
私たちはこんなことを考えています
 

世の中には「科学的でない」「エビデンスがない」と言う理由で排除される「事柄」がたくさんあります。
「ガリレオ・ガリレイ」は天文学の父と言われた、イタリアの天文学者(物理学者・哲学者でもある)です。
彼が唱えた「地動説」の話はあまりにも有名です。

しかしこの説は「異端」と言うことで宗教裁判にかけられるのです。
現在「地動説」は小学生でも知っている事実ですが、当時の科学で証明し得なかったために彼は名誉も地位も剥奪され寂しくこの世を去ります。
彼の名誉が回復されたのは死後350年の時を経た1965年、ローマ教皇が裁判の見直しを指示。
1992年ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世がガリレオ裁判の誤りを認めガリレオに謝罪し名誉を回復させたのです。
しかし、バチカンが公式に「地動説」を認めたのはなんと2008年、ローマ教皇・ベネディクト16世の時なのです。

なんと愚かなことか・・・

 



このように、今の科学で証明できないから「ノー」と言われる事柄は世の中にたくさんあるのです。

私たちの仕事は、健康産業の末席に位置するものです。
どの店も毎日毎日多くのお客様の健康に関する苦情や質問を聞き、
出来る限りのアドバイスをさせていただいています。
時として、お客様の苦情は肉体的な事柄ばかりでなく、
精神的な事柄(心・メンタル)、ご家族や人間関係の事柄まで多岐にわたります。

しかし、「結果」には必ず「原因」「縁」があります。
大概の事柄はその「原因」を断ち切れば改善できるのです。

例えば、病気になったと言ってクスリを飲んでも、
病気になった原因を探りそれを改善しない限り病気は治ったとは言えませんし、
まして健康になったとは言えません。

又、病気とはいえ手術で体の一部を取り除いたあと、
健康になったのかと言えば、答えはノーと言えるでしょう。

なぜならその状態は既にもとの状態ではないからです。

自然界の動物は、怪我をしたり、病気?になっても動物病院へ行くことはありませんよね。
多方が、傷口をナメ食べるものは最小限にし、ただひたすらじっと安静にしています。
そして、くすりを飲むことなく健康を回復させているのです。



 

私たちは病気になると「即病院」「即検査」「即おくすり」と言うパターンを繰り返しています。
しかし、21世紀になってこれだけ科学・医学が発展し良い薬も開発されているはずなのに
病院へ行く人は増えているのですネ。不思議な話です。

私たちは、「健康」を得る手段が「治療」だけではないと考えています。
「手当」という言葉があります。一般的には「治療」と受け取られがちですが、
もとは体の具合の悪いところに手を当てて気を流すことによって
健康を回復させる一つの方法であったそうです。
子供の頃、転んで痛みのある場所にお母さんが手を当て「イタイのイタイの飛んでいけー」っておまじないのようにしてくれたことを覚えていませんか?

 

ドイツの振動医学では

「科学的に不健康であるよりも、非科学的でも健康である方が良い」

という考え方があるそうです。

 



「全ては振動であり、その影響を受けている。
実際には何の物質も存在し得ない。すべてのものは振動から構成されている」・・・
これは、ドイツの物理学者マックス・プランクが言った言葉です。
つまり物質をどんどん分割していくと最後には「振動」しか残らない・・・

つまり、量子力学で言う物質→分子→原子→素粒子というように
際限なく小さくしていくと、そこには「振動」しか残らない・・・
ということになるのだそうです。

 

こんなことを考えながら、多くの科学者・物理学者たちの言葉を探っていくと

 

はじめに

 

近代科学の発展によって、

ここ3世紀ほど

私たちは物理的世界の神秘を

より深く、より遠く、探る旅をつづけてきました。

しかし、外の世界がますますハッキリ見えてくるのと引換えに

自分たちの内面を見る目は

どんどん曇ってきたのです

 

アーヴィン・ラズロ (Ervin Laszlo)

 

 

生命場(ライフ・フィールド)

 

人間、より正確にいうと

あらゆるかたち、あるものすべては

電気力場(エレクトロ・ダイナミック・フィールド)

によって律せられている、という事実がある

しかも、この電気力場は正確に測定し

グラフ上にあらわす事も可能なのだ。

 

我々の肉体を構成する分子や細胞は

絶え間なく壊れ去って行く一方

食事から供給される新鮮な素材によって

新たに構成されている。

だが、このように生々流転しながらも

肉体がほぼ過去と同じ姿、かたちを保っていられるのは

生命場(ライフ・フィールド)のエネルギーが存在し

それによってコントロールされているおかげである。

 

ハロルド・サクストン・バー(Harold Saxton Burr)

 

生命場のエネルギー

 

意識が様々な周波数のエネルギーを通して

顕在化することを実践しているのが、

東洋の癒しの根幹と思われます。

又、バランスが崩れたりすると、

病気になると考えられているのが、

インドの伝統医学では“プラナ”と呼ばれ、

中医学では“気”と呼ばれています。

 

1950年代、ドイツ人医師ラインホルト・フォルは、

鍼灸治療の電気的測定により、健康体と不健康体とでは

経穴における抵抗のレベルに違いが出ることを証明しています。

又、近年では、カリフォルニア大学アーヴァイン校の

ザンヒー・チョーをはじめ多くの研究者が、

脳のパターンをスキャンする機能的磁気共鳴画像法(fMRI)の

技術を活用し、鍼治療によって脳が痛みを感じにくくなることを

明らかにしています。

 

ラインホルト・フォル  ザンヒー・チョー

生命場(エネルギー)の測定

 

1966年 クリーク・バクスター博士は、彼の研究する

嘘発見器の電極を植物に取り付け、植物の根元に水をやると

人間の感情のように反応が現れることに気づきました。

また、植物を怖がらせようと思い、葉を燃やすことを考えた途端

植物が反応したと、記されています。

 

これらの実験は、正に外からの超微弱なエネルギーに対して、

生命を有するものは、確実に反応する事を示した実験であり、

我々が、簡易的に行なっている生命エネルギーの測定も、

超微弱な電気的エネルギーを生体もしくは、

過去に生体内に存在をした検体に投射することで、

生体内の様々な反応を擬似的に測定する事ができると考えられます。

しかし、余りにも超微弱な変化量ゆえ、簡易的な測定装置では、

計測する事が非常に難しく、故に計測オペレーターの肉体を

増幅器として使用し、計測オペレーター以外に

置き換えることで、検体の測定が可能になる、と考えています。

 

クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)

 

エネルギーとは何か

(意識)

 

結論から言えば、生命力ということになります。

生命力は何か!となれば“活きている”ということです。

活きている!とは何かとなれば“意識”を持っているということです。

例えば、ミネラルウオーターの中には

様々なミネラルが溶け込んでいます。

しかし、そのミネラルの種類や量や性質が重要ではなく、

その成分がどれ程、生命力を持っているか!ということが重要なのです。

 

この一粒の中に○○が○○個分入っています、というのを、

よくTVショッピング等で見かけます。

これは、単なる成分量だけを問題にしているのであって、

我々は、その成分がアクティヴであるのか

それともノン・アクティヴなのかを問題にしています。

 

簡単にいえば、体内に取り入れる時は、

出来るだけ有機の状態にして・・・という事になります。

有機とは、生命情報を有したモノであり、

たとえそれが“水”であったとしても、単なるH2Oではなく、

活きた(意識を持った)H2Oにして飲むほうが良いということです。

個体ではなく、本質的にはエネルギーです。

 

 

水の大切さ

 

水が生命体にとっての最も大切な鍵であることは

既に知られていることですが、

どれ程特別なものであるかについては

あまり気がついていないのかも知れません。

私たちの体内の水は、明確な構造を持っており、

又、明確な秩序を保っています。

水は情報の貯蔵・伝達・交換などの能力を高めるのに、

大変重要な意味を持った物質です。

我々が日常的に水を飲んだ時、

水はDNA分子の表面に近づくと根本的な変化を起こし、

水素結合の振動ネットワークのスピードが落ち、

DNAと近くにあるタンパク質との相互作用が導かれます。

モニカ・フクスライターらは、水がタンパク質に情報を渡すことで、

この相互作用が起こっている事を発見しています。

又、2005年物理学者のラスタム・ロイらも

水には原始構造のおかげで、他の実体にぴったりの雛形を

共鳴的につくれるエピタシーという特性があることを発見しました。

この発見は、水がもともとの実体がもう存在しなくても本質的に

その記憶を保てることの意味として大変ユニークな発見であり、

ホメオパシー治療の有効性を示すメカニズムとして

重要な発見と言えます。

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