社長のつぶやき

今年の研修会全部終了
2014年12月6日7日に、生命エネルギー研修会最後の
一泊研修を、いつものヴィアイン東京大井町で行いました。
参加者約20名。和気藹々といつもと同じ楽しい雰囲気。
とても空気感の良い場です。
まあ、メンバーが醸し出すエネルギーがそうさせているのでしょう。

今回は、精神科医「濱崎紀子先生」の体験談。
医者という仕事を一生懸命やっていて
これからという最中、
「目が見えなくなる」「耳は聞こえない」「鼻の奥には大きな腫瘍」が・・・
数年、闘病生活をして経験し学んだことは「薬では良くならない」という結論に・・・
ご主人様と千葉県館山へ移り住み・・・農業をはじめる・・・
そうしているうちに、身体の状態が全て元通りに・・・
お会いしたときは、そんな病気などしたとは全く思えない。
今は、薬を使わず自然農法で育てた食べ物で
がんなどの治療の指導をされているそうです。

もう一つ面白い話を、シャーマン和美から聞きました。
彼女のお店のお客様。女の子2人連れて再婚。(ご主人様は初婚)
で、前のダンナさんと分かれる時に、二人目を妊娠していた。
彼女は
「この旦那の遺伝子を世に残したくない。女の子が生まれて・・・」と。
そしたら、女の子・・・その後離婚し、再婚したわけです。
今のご主人様はとても良い人で、子供が欲しいのにできない。
2度流産をしているのです。
シャーマン和美は、ご主人様との話のなかで
「いきなり2児の父親になって、自分の子供どころじゃないでしょう」と
ご主人様も・・・「そうなんですよねぇ」

ところが、奥様は妊娠したのです。
彼女は「今の主人の遺伝子は世に残したい。だから男のが欲しい・・・」と
まあ、ここまでは普通の話です。
ところが、彼女のしたの女の子がお母さん(彼女)にこういったのです。
「お母さん、大丈夫。男の子だから!
私がお母さんのお腹のなかにいるときに、お母さんは女の子が欲しい・・・
って思っていたから、私はタマタマおいてきたの。
タマタマ残っているから、今度は男の子だよ」・・・と。
で、可愛い男の子が生まれたのです。
U~~~M、
どうです、みなさん・・・こんなんアリですかね。
ま、大方の方が・・・ナイナイ、そんなんタマタマや・・・と。
でも、生命エネルギー研究会のメンバーは「アリ」っていうでしょうねぇ。
2014年8月号のミズポトにある小児科医が執筆してくれています。
赤ちゃんは「意志」を持って生まれると思うのですよ。

精子と卵子が結合して細胞分裂して人になる。
この時「魂」や「意志」ってもんはどこにあるのでしょうね。
不思議です。

もう一つ。
今回1年ぶりに会った友人を、酒井先生に計測していただきました。
彼は、11年間「透析」をしているのです。
でも、エネルギー情報水で「透析」が外れた方が結構いるので
彼もはずれたらいいなぁと思っているのですよ。

最後に、皆様には今年一年大変お世話になりありがとうございました。
ハッピーには、毎回「ハッピーのお任せ講座」お願いし
ありがとうございます。
伊豆のあんちゃん、一年半ぶりの
お話しありがとうございました。

未年、変化の始発点
皆さんが大きく変化して飛躍することを
心から祈っております。

たどころしんいちろう
| seimei-energy | - | 11:02 |
研修会&お伊勢参り
随分と怠けてしまいました。
イヤイヤ、1年ぶり以上に更新です。

21014年10月19日(日)20日(月)の2日間、生命エネルギー研究会の研修会を
三重県鳥羽市で行いました。場所は、鳥羽XIVアネックス。
参加者は、酒井先生を含めて20名の会員さん。
今回は、LWA(波動・生命エネルギー測定器)の練習よりは講演中心。
1時30スタートで、一番バッターが、鳥羽水族館館長の「中村幸昭氏」。
(社団法人「地球と水と命」の顧問です
 またなんでも117法人や機関の顧問もされているとか)

御年86歳、小柄で気さくな方です。
約1時間半くらい・・・の予定でしたが・・・
立て板に水のごとく楽しく、おかしくあるいは緊張感を持って
話をされるのです。それはそれはもう驚き・・・の一言。
何がすごかったのかというと、館長の記憶力・・・
歴史の年代から経済の数字まで・・・よくまあこれだけ覚えているものだ・・・と。
参加者全員唖然!
86歳でもこれだけ記憶することができるなんて・・・
館長を見ていたら、86歳まで元気に働けるじゃないか・・・
って元気と勇気と自信をいただきました。

師匠、酒井先生の話は後日として
翌日は全員で伊勢神宮参り・・・
ガイドは恐れ多くも、中村館長です。
ホテルから神宮までの間神宮の歴史や鳥羽市の説明。
外宮でもそれからあと内宮でもずっと歴史や
神宮のことを話してくれました。

お神楽も見せていただき
関係者以外は禁止と言われる「秘密の部屋」まで
見せていただき、誠に恐れ多いことでした。
また、ここから先は天皇陛下だけってところで
代表して参拝させていただきましたが
すっごく緊張しました。

で、1時頃に解散。
今回もまた楽しい研修会でした。

伊勢神宮でいただいた御札などは
あまりに立派すぎて飾る場所がありません。
どないしょう・・・



 
| seimei-energy | 研究会 | 10:44 |
第15回LWA研修会 in OKINAWA
ツマベニチョウ オオゴママダラハッピーにお任せ威張っているケンタ知念城跡にて
| seimei-energy | - | 17:29 |
第15回LWA研修会 in OKINAWA
 5月31日6月1日2日と、沖縄での研修会。
今回も天気に恵まれ、3日間とも沖縄晴れ!やっぱ、暑いわ・・・オキナワは・・・
年に一度はと、毎年この時期に沖縄で開催しています。
遠方ですので、先生方の集合時間はまちまち・・・
で、中日が勝負。朝から夜まで昼食時間を除いてみっちり研修。今回も実りある内容でした。

酒井先生には、講演2時間と実地の研修。
今回のお客様は65歳の方で「ATL 成人T細胞白血病とリンパ腫」
先生の測定を見学し、後で解説を聞きます。測定に入る前にカウンセリングに時間をかけます。
お客様の病気はわかっているのですから、質問はその症状よりもその方の環境等ですね。
家族構成・職業・性格・感情・住んでいる家の環境などなど。
私たちが、症状を聞いて商品を決めるのとは大違い。
いやいや勉強になりました。
で、設定したコードは、たったの「3項目」
U~~~M。

酒井先生が、名古屋大学の山下昭治先生のもとで共に「水」の研究をされて40年。
そのうち30年は波動の測定に関わってこられたわけですから
まだまだとは言えきっと究極の設定・・・なのでしょう。
私たちがそうそう簡単に真似はできません。
でも、道筋を作ってくれているので、私たちがそのイキに
到達するのに30年はかからないでしょうネ。
ただ西洋医学中心で臓器や器官・症状ばかり測定していては
とうてい無理な話だとつくづく思いましたね。

実際、ある会員の先生がお客様の体験を発表された時のコード設定も項目は「9個」
これでB型肝炎のお客様(70歳)が先週病院で検査をしたら
お医者様が「肝炎の炎症が消えている。インターフェロンでもしたのか?」と
そして、再検査をさせて欲しいと言われたそうです。
碧い鼓動の水だけで約2週間。
以前私の店のお客様でも、C型肝炎のウイルスがなくなった・・・って。
ま、実際なくなったかどうかわかりませんが、病院で言われたのですからそうなのでしょう。
数えきれない数字になったということで、お客様に喜ばれたのです。
常識的には、たかが水で病気が治るわけがありませんから(薬事法上ではそういうことなのですね)
飲んだお水が、体の60兆個の身内を良い方向に導いてくれたのだと思っています。

今回さらに
私たちが目指し進もうとしている方向は間違っていないと確信したのです。
他店との差別化・・・ちゅうより真似できないでしょ、これは。
でも、この研究会は誰かが何かをしてくれることはありません。自分自身で、練習し研究し経験し・・・
それの積み重ねだけです。
ただ、一日も早くそうなれるようにと、仲間同士のサポートは素晴らしいものがありますね。

イヤイヤ、今回も楽しくそして真剣に学んだ研修会でした。
参加された先生方ありがとうございました。心から感謝です。

そうそう、沖縄の「知念城趾」でとても綺麗なチョウチョをみかけたのです。
採取して帰りたかったのですが無理でした。
帰って名前を調べたら「オオゴママダラ」と「ベニツマチョウ」とかで
鹿児島、沖縄あたりに生息しているとかでした。
「ベニツマチョウ」は貝毒と同じ成分の猛毒を持っているとかで・・・
貝毒では、ダイバーも刺されて死ぬくらいとありましたから
イヤァ〜〜採取しなくてよかったぁわ〜〜。
| seimei-energy | - | 13:13 |
あすから沖縄・・・LWAの研修会
明日から 第15回LWA研修会 in OKINAWA です。
鳴門での研修会以来 実は、4月6日・7日は一泊二日の博多研修会。
4月21日は東京で LWA東日本研修会 5月12日は大阪で、初級研修会を開催しました。
この間に、松戸のすみれ漢方薬局さん
奄美のあさひ龍生堂薬局の沖島先生親子
明石のにんじん堂薬局さん
に入会していただき大忙しの毎日でした。

明日からは沖縄で二泊三日の研修会で、7月7日は博多で半日の勉強会・・・
8日は奄美の沖島先生ところで・・・7月15日は伊豆で・・・
そういや、伊勢でもやるっていっていたなぁ。

何をやっているんだよ・・・って聞いてください。
「生命エネルギー場=波動」の勉強を初めて、8年ほどになるのですが、学べば学ぶほどに
驚きと感動と言う場面に直面します。

私は店をはじめて35年ほどですが、波動測定と出会ったこの数年は、
今までになく充実した、楽しい仕事をさせていただいています。

特に今年になってからの研修会の内容は
U〜〜〜Mって唸ることばかり。
何なんだ・・・それはと言われても、口では簡単に説明できないのすよ。

この1年近く社団法人「地球と水と命」の
理事 酒井宏祐先生 にイロイロと教えていただいているのですが
波動測定器を開発した方だけに、その経験と知識には感服しています。
(また、酒井先生は40年ほど前
山下昭治先生のもとで水の研究もされていたとか・・・)
この知識が会員の先生方の次世代相談薬局の礎になると確信をして
残る人生を、この仕事に打ち込みたいと思っています。
私達の経験や知識が、仲間の若い先生方に継承でき、くすり屋っていい仕事だよね・・・
って思っていただけるように邁進したいです。

さあ、明日からの沖縄も実のある研修会にするぞ〜〜〜。






| seimei-energy | - | 19:46 |
XIV鳴門サンクチャリでの勉強会
 3月20日・21日と XIV鳴門で勉強会を開催しました。
まあ、なんと広い敷地・・・あちこち移動するのに専用バスでの移動・・・
あまりの広さに迷子になりそうでした。

今回の勉強会もまた有意義なものであったと思います。ハッピーが準備してくれた心屋さんの映画・・・
ご覧になった先生方にとってはこれから、お客様に接してのカウンセリングをする上において
とても参考になったと思います。

21日には酒井先生の「水」の話・・・
僕的にはすっごくよかったです。
あの「碧い水の鼓動」すごい水だと実感しました。
このことを書くとまただらだらと長い文章になるので
ちょっと簡単に・・・
その水は限りなく生体水に近い・・・「碧い水の鼓動」は油を溶かすのです。
すごいと思いませんか!

水が油を溶かす・・・帰って試してみました。その通りでした。

生体水は「界面活性剤作用」と「還元作用」がある。これは僕にとっては大発見。
体内に摂取した金属ミネラルがサビない理由が少し理解できたのです。

で、「碧い水の鼓動」を毎日飲めば体内の生体水は常に新しいということかな?
今、重篤な疾患を抱えている人にはぜひ勧めていものだと・・・

4月6日・7日は博多での一泊研修会。これまた楽しいそうです。
| seimei-energy | - | 10:10 |
2013年最初の生命エネルギー勉強会
 


浜名湖XIV


XVI浜名湖で、2013年最初の生命エネルギー研究会の勉強会を行いました。
1月14日PM1:00〜PM6:00まで。酒井先生を含めて総勢30名。
新たな年、新しい時代へのプロローグにふさわしい勉強会となりました。
(翌日は自由解散でしたが、10名ほどがAM9:00〜AM12:00まで残ってお勉強・・・)

生命エネルギー研究会のみなさんは、それぞれが薬局・薬店のオーナーですから、まずお店で対応するお客様のために勉強をしています。

今回、私の気づきは「何のためにお客様と接して、相談を受け、お客様をよくするために真剣になっているのか?」ということを学んだことですね。

お客様の健康が心身共に良くなって、お客様に喜んでもらうと言うことは、実はそのお客様だけが幸せになるのではなく、親・兄弟・夫婦そしてその家族を取り巻く多くの人を幸せにするということなのです。
くすり屋をはじめて35年たってやっと気がついたわけですから、他のメンバー・・・とくに のぶと ・・・のように若い経営者にとっては、これから私以上に多くの人を幸せにする仕事ができることと確信をしています。

メンバーの皆さん。一回きりの自分の人生・・・くすり屋と波動を通じて多くのお客様に幸せになっていただく仕事をしてくださいヨ。

期待してまっせ!

毎回そうですが、私達の研修会・勉強会は「ためになった」とか「勉強になった」とか「よかった」とかでおわるのではなく・・・「ああ、おもしろかった!!!」でおわるのです。
そう思うでしょ、マチコちゃん。

さあ、「明るく」「楽しく」「元気よく」です!
| seimei-energy | - | 10:28 |
2013年 新年あけましておめでとうございます
 今年はどのような年になるのか?と考えることよりも、どんなに素晴らしい年にしようかと考える方が楽しいですね。
私のモットーは「明るく」「楽しく」「元気よく」ですから、
今年も、これからも変わらず進んでいきたいと思います。
昨年はよく“「モノ」の時代から「想い」の時代へ”という話をさせていただきました。

そして、今年からは間違いなくその「想い」の時代へプロローグ・・・人と人とのかかわりが大切になってくる時代です。
ですから、私たち生命エネルギー研究会会員の仲間も同じ視点であってほしいと心から願っています。
本来私たち薬局・薬店の仕事は「モノを売る」だけが仕事ではなかったはずです。
心からお客様に向き合い、お客様が喜び感動し涙していただけるような接し方を私たちは追求していきます。

それが私達の「進歩」であり、その「進歩」が結果として社会や国や地球そのものに影響を与える・・・と言うくらいの気持ちで取り組みたいと思います。
白鳥哲監督の映画「祈り」をご覧になった研究会の皆さんは、きっとそう思っていることだと信じます。
一人ではできないことでも多くの同じ想いの人が集まれば、その波動(意識)は必ず相手に通じと確信をしています。
私達の仕事が地域社会だけではなく日本中に、そして世界中に伝わっていくという思いを込めて、
今年も生命エネルギー研究会の仲間の皆さん、一生懸命ではなく「真剣」に取り組んでいきましょう。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
| seimei-energy | - | 20:58 |
映画「祈り」と白鳥哲監督の講演
  

  2012年12月1日2日と東京・晴海グランドホテルで生命エネルギー研究会の第13回合宿研修会を行いました。
師走というのに泊りがけなんて・・・と昔なら言うところですが、今は未来に向けて自分と自分の店に投資をする時間と思っています。
まあ、自慢ではありませんが研究会で教えていただくことを、確実に自分自身のモノにすることができれば、
間違いなく今までの相談薬局とは一線を画した、次世代の相談薬局が構築できると確信をしています。
よく差別化・・・などと話すメーカーさんがいますが、商品では差別化なんてできません。僕たちがやっていること、
向かおうとしている方向については、差別化なんて思わなくてもほかのお店では真似ができないことだと思っています。

 2013年。新しい時代はここからがスタート!「モノ」の時代から「想い」の時代へ。
僕たちがやっていることは全く新しいことですから、今まで三十数年学んできた知識(漢方や西洋医学など)は
基礎として頭にあっても、そのほとんどが役に立ちません。むしろ持っている知識が思い込みや・・・ねばならない・・・
といった足かせにすらなることがあるのです。
新しいことをはじめたのですから、新しい知識を勉強しなくてはなりません。
幸い、それについては多くの書籍やセミナーがあるので戸惑うことはないのです。

 さて、12月1日(土)。皆が待ちに待った映画「祈り」の自主上映をおこないました。
僕はこれで2度目です。最初は今年の9月23日。大阪の十三(ジュウソウ)というところの小さな映画館・・・
1日1回の上映で定員約30名(半分が研究会のメンバーでした)
U〜〜〜N!ヨカッタ・・・感想をと言われてもちょっと困るのです。
この映画の内容ははそれぞれの見方によって変わるのでは・・・確信したのは、僕たちが取り組んでいる「生命エネルギーの方向」は間違っていないということです。
 簡単に言えばこの映画は、今まで非科学と言われたことが実は科学的に証明できる・・・というような内容なのです。
まあ、主役といいますかメインといいますか、主として登場するのは筑波大学名誉教授の村上和雄先生。
先生が多くのことを検証し、世界にある4万件もの「祈りの論文」をもとにつくられた、白鳥哲監督の90分の映画。
信じようが信じまいが間違いなく、次の時代への道筋の映画だと思います。

 さて、晴海グランドホテルでの上映は、研究会会員そしてメーカーさんなど含めてやく40名。
映画の中身は同じですが、十三で見たときと大きな違いは、全員がこの映画の内容を信じている人たちばかりであり、
この映画を見たくて集まったかたばかりということです。すご〜〜く雰囲気はよく、大変イコゴチの良い「場」ができました。
映画の終了後、休憩を挟んで白鳥哲監督の講演約1時間・・・これもまた文章で表現するのはむつかしい・・・やっぱり直接生で聞かないと。
監督の想いも未来に向けて私たちが進もうとしている方向を後押ししてくれるような内容だったのです。
これで、2013年以降僕たち生命エネルギー研究会の先生方が迷うことなく明確な目標とビジョンを持って
地域で信頼され愛される薬局・薬店となるのは確実かな・・・と思っています。

 僕は、自分の人生、残された時間は生命エネルギーに賭けると思って仕事をしていますので今は面白くてしょうがない。
良いことばかりではなかったけれど、それは今のために与えられた宿題だったんだ・・・と思っています。

僕たちの研究会は、お店や人生を自分自身でなんとかしたい・・・楽しく仲間と過ごしたいと「志」を持った人でなければ無理なのです。
20世紀にあったように、そして今でもそうであるように、卸様やメーカー様が手伝ってくれる・・・訪問して測定会などをしてくれる・・・
それが当たり前だと考えている人にはとても無理です。
過去も現代も未来も、なにかひとつのことが永遠に続くなんていうことはありません。
今は1年先3年先にその会社が存続しているなんて保証もありませんし、トップが変われば方針は変わるのです。

「祈り」という映画は私たちがこれからの時代歩むべき道を示してくれた映画だと思っています。
まだご覧になっていない方はぜひご覧になってください。
そして、興味があれば、白鳥哲監督の著書、「世界は祈りでひとつになる」を読んでみてください。30%の方は納得してくれると思うのですがね。


| seimei-energy | 研究会 | 12:00 |
生命とエネルギー
 何が人を幸せにするのか!
私たちはこんなことを考えています
 

世の中には「科学的でない」「エビデンスがない」と言う理由で排除される「事柄」がたくさんあります。
「ガリレオ・ガリレイ」は天文学の父と言われた、イタリアの天文学者(物理学者・哲学者でもある)です。
彼が唱えた「地動説」の話はあまりにも有名です。

しかしこの説は「異端」と言うことで宗教裁判にかけられるのです。
現在「地動説」は小学生でも知っている事実ですが、当時の科学で証明し得なかったために彼は名誉も地位も剥奪され寂しくこの世を去ります。
彼の名誉が回復されたのは死後350年の時を経た1965年、ローマ教皇が裁判の見直しを指示。
1992年ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世がガリレオ裁判の誤りを認めガリレオに謝罪し名誉を回復させたのです。
しかし、バチカンが公式に「地動説」を認めたのはなんと2008年、ローマ教皇・ベネディクト16世の時なのです。

なんと愚かなことか・・・

 



このように、今の科学で証明できないから「ノー」と言われる事柄は世の中にたくさんあるのです。

私たちの仕事は、健康産業の末席に位置するものです。
どの店も毎日毎日多くのお客様の健康に関する苦情や質問を聞き、
出来る限りのアドバイスをさせていただいています。
時として、お客様の苦情は肉体的な事柄ばかりでなく、
精神的な事柄(心・メンタル)、ご家族や人間関係の事柄まで多岐にわたります。

しかし、「結果」には必ず「原因」「縁」があります。
大概の事柄はその「原因」を断ち切れば改善できるのです。

例えば、病気になったと言ってクスリを飲んでも、
病気になった原因を探りそれを改善しない限り病気は治ったとは言えませんし、
まして健康になったとは言えません。

又、病気とはいえ手術で体の一部を取り除いたあと、
健康になったのかと言えば、答えはノーと言えるでしょう。

なぜならその状態は既にもとの状態ではないからです。

自然界の動物は、怪我をしたり、病気?になっても動物病院へ行くことはありませんよね。
多方が、傷口をナメ食べるものは最小限にし、ただひたすらじっと安静にしています。
そして、くすりを飲むことなく健康を回復させているのです。



 

私たちは病気になると「即病院」「即検査」「即おくすり」と言うパターンを繰り返しています。
しかし、21世紀になってこれだけ科学・医学が発展し良い薬も開発されているはずなのに
病院へ行く人は増えているのですネ。不思議な話です。

私たちは、「健康」を得る手段が「治療」だけではないと考えています。
「手当」という言葉があります。一般的には「治療」と受け取られがちですが、
もとは体の具合の悪いところに手を当てて気を流すことによって
健康を回復させる一つの方法であったそうです。
子供の頃、転んで痛みのある場所にお母さんが手を当て「イタイのイタイの飛んでいけー」っておまじないのようにしてくれたことを覚えていませんか?

 

ドイツの振動医学では

「科学的に不健康であるよりも、非科学的でも健康である方が良い」

という考え方があるそうです。

 



「全ては振動であり、その影響を受けている。
実際には何の物質も存在し得ない。すべてのものは振動から構成されている」・・・
これは、ドイツの物理学者マックス・プランクが言った言葉です。
つまり物質をどんどん分割していくと最後には「振動」しか残らない・・・

つまり、量子力学で言う物質→分子→原子→素粒子というように
際限なく小さくしていくと、そこには「振動」しか残らない・・・
ということになるのだそうです。

 

こんなことを考えながら、多くの科学者・物理学者たちの言葉を探っていくと

 

はじめに

 

近代科学の発展によって、

ここ3世紀ほど

私たちは物理的世界の神秘を

より深く、より遠く、探る旅をつづけてきました。

しかし、外の世界がますますハッキリ見えてくるのと引換えに

自分たちの内面を見る目は

どんどん曇ってきたのです

 

アーヴィン・ラズロ (Ervin Laszlo)

 

 

生命場(ライフ・フィールド)

 

人間、より正確にいうと

あらゆるかたち、あるものすべては

電気力場(エレクトロ・ダイナミック・フィールド)

によって律せられている、という事実がある

しかも、この電気力場は正確に測定し

グラフ上にあらわす事も可能なのだ。

 

我々の肉体を構成する分子や細胞は

絶え間なく壊れ去って行く一方

食事から供給される新鮮な素材によって

新たに構成されている。

だが、このように生々流転しながらも

肉体がほぼ過去と同じ姿、かたちを保っていられるのは

生命場(ライフ・フィールド)のエネルギーが存在し

それによってコントロールされているおかげである。

 

ハロルド・サクストン・バー(Harold Saxton Burr)

 

生命場のエネルギー

 

意識が様々な周波数のエネルギーを通して

顕在化することを実践しているのが、

東洋の癒しの根幹と思われます。

又、バランスが崩れたりすると、

病気になると考えられているのが、

インドの伝統医学では“プラナ”と呼ばれ、

中医学では“気”と呼ばれています。

 

1950年代、ドイツ人医師ラインホルト・フォルは、

鍼灸治療の電気的測定により、健康体と不健康体とでは

経穴における抵抗のレベルに違いが出ることを証明しています。

又、近年では、カリフォルニア大学アーヴァイン校の

ザンヒー・チョーをはじめ多くの研究者が、

脳のパターンをスキャンする機能的磁気共鳴画像法(fMRI)の

技術を活用し、鍼治療によって脳が痛みを感じにくくなることを

明らかにしています。

 

ラインホルト・フォル  ザンヒー・チョー

生命場(エネルギー)の測定

 

1966年 クリーク・バクスター博士は、彼の研究する

嘘発見器の電極を植物に取り付け、植物の根元に水をやると

人間の感情のように反応が現れることに気づきました。

また、植物を怖がらせようと思い、葉を燃やすことを考えた途端

植物が反応したと、記されています。

 

これらの実験は、正に外からの超微弱なエネルギーに対して、

生命を有するものは、確実に反応する事を示した実験であり、

我々が、簡易的に行なっている生命エネルギーの測定も、

超微弱な電気的エネルギーを生体もしくは、

過去に生体内に存在をした検体に投射することで、

生体内の様々な反応を擬似的に測定する事ができると考えられます。

しかし、余りにも超微弱な変化量ゆえ、簡易的な測定装置では、

計測する事が非常に難しく、故に計測オペレーターの肉体を

増幅器として使用し、計測オペレーター以外に

置き換えることで、検体の測定が可能になる、と考えています。

 

クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)

 

エネルギーとは何か

(意識)

 

結論から言えば、生命力ということになります。

生命力は何か!となれば“活きている”ということです。

活きている!とは何かとなれば“意識”を持っているということです。

例えば、ミネラルウオーターの中には

様々なミネラルが溶け込んでいます。

しかし、そのミネラルの種類や量や性質が重要ではなく、

その成分がどれ程、生命力を持っているか!ということが重要なのです。

 

この一粒の中に○○が○○個分入っています、というのを、

よくTVショッピング等で見かけます。

これは、単なる成分量だけを問題にしているのであって、

我々は、その成分がアクティヴであるのか

それともノン・アクティヴなのかを問題にしています。

 

簡単にいえば、体内に取り入れる時は、

出来るだけ有機の状態にして・・・という事になります。

有機とは、生命情報を有したモノであり、

たとえそれが“水”であったとしても、単なるH2Oではなく、

活きた(意識を持った)H2Oにして飲むほうが良いということです。

個体ではなく、本質的にはエネルギーです。

 

 

水の大切さ

 

水が生命体にとっての最も大切な鍵であることは

既に知られていることですが、

どれ程特別なものであるかについては

あまり気がついていないのかも知れません。

私たちの体内の水は、明確な構造を持っており、

又、明確な秩序を保っています。

水は情報の貯蔵・伝達・交換などの能力を高めるのに、

大変重要な意味を持った物質です。

我々が日常的に水を飲んだ時、

水はDNA分子の表面に近づくと根本的な変化を起こし、

水素結合の振動ネットワークのスピードが落ち、

DNAと近くにあるタンパク質との相互作用が導かれます。

モニカ・フクスライターらは、水がタンパク質に情報を渡すことで、

この相互作用が起こっている事を発見しています。

又、2005年物理学者のラスタム・ロイらも

水には原始構造のおかげで、他の実体にぴったりの雛形を

共鳴的につくれるエピタシーという特性があることを発見しました。

この発見は、水がもともとの実体がもう存在しなくても本質的に

その記憶を保てることの意味として大変ユニークな発見であり、

ホメオパシー治療の有効性を示すメカニズムとして

重要な発見と言えます。

| seimei-energy | コラム | 13:25 |
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